詩人・福田拓也(前三田文学編集長)のブログ

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zoom RSS 三田文学編集長としての心構え――吉増剛造さんと牧野十寸穂さんの教え

<<   作成日時 : 2017/03/14 16:22   >>

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 かつての名編集長、吉増剛造さんには、「命を賭けろ」と言われました。命まではわかりませんが、三田文学編集長をやめる時に吉増さんが私のことを「火の玉」としきりに呼んで下さったので、ある程度はやれたのかな、と。書いている詩に「火の玉」という言葉が出て来て、困っているのですが(笑)
 「強引」とか「福田からは逃げられない」と言われた私ですが、人のせいにするわけではないのですが、私に三田文学編集長としての心得を叩き込んで下さったのは、大詩人でありある美術雑誌の名編集長と言われた吉増剛造さんと「国文学」の大編集長、牧野十寸穂さんなのです!
 もう1年以上も前、佃のあるレストランで吉増さんと牧野さんと御一緒して、三田文学編集長としての心得について御教示頂いたのですが、和やかな中にも「修羅場」、「ほしい原稿の前に締め切りはない」などと激しい言葉も飛び交う会でした。やばい領域に足を踏み込んだのではと、その時は身震いしました。

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