詩人・福田拓也(前三田文学編集長)のブログ

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zoom RSS 関根編集長の三田文学、その後の展開 1

<<   作成日時 : 2017/04/29 11:35   >>

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一昨日、私の尊敬する詩人であり三田文学会理事長でもある吉増剛造さんと電話でお話しした。関根謙三田文学編集長が、私のツィートとブログを吉増さんの責任であるとし、そのことで吉増さんを非難しているとのことだった。
私は、「僕はもう三田文学とは全く関わりがない。関根謙編集長及びその周辺の理事たちが吉増さんの責任だと言っているそうだけれど吉増さんには何の責任もない。関根謙編集長及びその周辺の理事たちは自分たちがやったことの意味を考えなくてはいけないと思う。吉増さんは、『私は福田三田文学を続投させようとしたが、あなたたちが無理矢理辞めさせた。だから、自分たちで、福田に批判されない素晴らしい三田文学をつくってください』と彼らに言ってください」と、何度もお願いした。
「吉増さんが僕を連れて来て、それで、自分でいうのもなんだけど素晴らしい三田文学になった。それを関根謙編集長及びその周辺の理事たちが辞めさせた。吉増さんは三田文学に対していいことしかしていない。『私は素晴らしい編集長を連れて来て、彼を続投させようとした。このまま続投させれば三田文学の黄金時代になると思っていた。それを関根謙編集長及びその周辺の理事たちが辞めさせた。』と、公衆の面前で、言って欲しい。今回のブログ騒動の原因は全て関根謙三田文学編集長及びその周辺の理事たちにある。大勢の人の前でそう言えばみんなが納得する」と吉増さんを説得しようとした。
しかし、恐らく関根謙編集長及びその周辺からの圧力によるものだろう、吉増さんは、私に対して、関根謙編集長に関する私のツィートとブログを削除すること、少なくとも今後3ヶ月の間は三田文学についてツィートやブログを書かないことを要求し、私がこの要求を吞まないと、吉増さん自身が理事長をやめることになると仰有った。
結局、私は二点の要求を丁重にお断りすると共に、もし吉増さんが絶対理事長を辞めなければならないなら、ぜひそうして頂き、関根謙編集長の三田文学という腐敗した環境と縁を切って頂きたいとお願いした。すると、吉増さんは、「そう来たか」と仰有って笑っておられた。さすが吉増さん!

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