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zoom RSS 関根謙編集長の三田文学 12(結論)

<<   作成日時 : 2017/04/16 17:17   >>

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関根謙三田文学編集長の編集する三田文学の本性がだいぶ露わになってきたようだ。関根謙編集長の目指す三田文学とは、三田文学会理事たちの利益供与・利益分配のシステム、あるいはそれを目的として機能するシステム、と定義付けられるであろう。私が企画・原稿依頼のほとんどすべてを担当した三田文学春季号漱石特集にあって、関根謙三田文学編集長が自身の判断・不手際等で私によって既になされた企画・原稿依頼・連載を切ることによって、関根謙編集長自身が原稿依頼することを得た書き手のほとんど全員が三田文学会理事である。

それは次の各氏である。

坂本忠雄(三田文学会監事)、加藤宗哉(三田文学会理事)、巽孝之(三田文学会常任理事)、粂川麻里生(三田文学会理事)、荻野アンナ(三田文学会理事)、庵原高子(三田文学文章教室講師)、櫻庭ゆみ子(中国文学者、慶應義塾大学准教授)ーー関根謙編集長自身の著作の書評担当

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